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まずは相談する
INTERVIEW & STORY

その経験を、伝わる記事に。

経営者・社員・お客様の話を聞き、構成から執筆・確認までお手伝いします。原稿や質問の準備は不要です。伝えたいことから、ご相談ください。

落ち着いた空間で、話し手の話を聞きながらノートを取る取材のイメージ
YOUR SITUATION

伝えたい話はある。でも、原稿にできない。

  • 何を聞くか、決められない

    伝えたいことはあっても、どんな質問をすれば記事になるのかがわからない。

  • 社内では、深く聞きにくい

    よく知っている相手だからこそ、基本的なことや理由を聞き返しにくい。

  • 話は聞いたが、原稿にならない

    録音やメモはあるのに、どこを使い、どう並べればよいかが見えない。

  • 取材から記事化まで頼みたい

    質問の準備から原稿の確認まで、通常の業務の合間で進めるのは難しい。

経営者の思いや社員の工夫、お客様が選んだ理由は、資料には載らず、日々の会話や誰かの記憶の中にあります。原稿を用意してから相談する必要はありません。まずは、誰の話を誰に届けたいかから一緒に考えましょう。

START WITH A CONVERSATION

話せることと、書けることは違う。

会話なら相手の反応を見て説明を補えますが、記事の読者はその場にいません。話す人は経験した順番で思い出し、読者は知りたいことから読みます。取材で聞く順番と記事で伝える順番を分けておけば、話し手は構成まで考えずに話せるようになります。

「なぜそうしたのですか」「具体的にはどんな仕事ですか」と聞き返すと、本人には当たり前の判断や工夫が言葉になっていきます。取材で考えるのは、「何を書けばいいか」より「何を聞けば、伝わるか」です。

聞き手が話を創作することはありません。事実と本人の考え、確認が必要な情報を分け、言葉が足りないところは問い直しながら、社内の話を外の人にも伝わる説明へ整えていきます。

WHY IT IS HARD

社内だけでは、聞きにくいこともある。

知っているつもりで、聞くのを省いてしまう。

同じ会社でも、現場の判断や工夫の経緯まで共有されているとは限りません。社内では今さら聞きにくい用語も、読者には意味が伝わらないままです。外部の聞き手はその前提を持たずに質問するため、説明を補うべきところに気づけます。

質問は用意したのに、答えが短く終わる。

「やりがいは何ですか」「強みは何ですか」は、質問の入口にすぎません。答えが抽象的なときは、印象に残る出来事や、その前に困ったこと、とった行動へと質問を絞ります。「丁寧に対応している」と返ってきたら、何を確かめ、どこに時間をかけたのかを聞く。評価の言葉を具体的な行動に置き換えると、読者が場面を思い浮かべられる話が集まります。

抽象的な答えから、具体的な経験へ。

場面

いつ、どんな仕事だったか。

行動

そのとき、何をしたか。

理由

なぜ、その方法を選んだか。

成功した結果だけでなく、何に困り、途中で何を変えたかという過程にも、記事の材料があります。答えに詰まったときは、会社全体の話から最近の仕事へと質問の範囲を狭め、聞き手が答えを補う前に、本人の言葉を待ちます。

質問を順に読み上げるだけでは、途中で見つかった論点を取りこぼします。質問項目はあくまで準備であり、答える順番を決める台本ではありません。

聞くことと、会社として伝えることが混ざる。

使いたい結論を先に決めすぎると、聞き手も話し手も、期待に沿う答えを探してしまいます。本人の経験と会社の方針は分けて扱い、経営者や顧客への取材では、目的と扱う範囲を先に共有します。答えられないことは、無理に聞かずに残しておきます。

録音はあるのに、記事の軸が見えない。

発言をすべて載せても、伝わる記事にはなりません。どの疑問に答える記事かを先に決めておくと、その軸に沿って使う話を選べるようになります。

STORIES WORTH HEARING

誰の話を聞くかで、記事の役割が変わる。

取材相手は、その話が誰の役に立つかで選びます。同じ会社の紹介でも、経営者、社員、顧客のどなたに聞くかで、伝えられる内容は変わります。

経営者の話

判断の背景を聞く

理念だけでなく、その考えが仕事に表れた場面へ。

社員の話

仕事の具体像を聞く

働く魅力だけでなく、日々の役割や工夫へ。

顧客の話

選んだ理由を聞く

評価だけでなく、検討した条件や利用した経験へ。

顧客への取材で数字や成果を載せるときは、根拠と条件を確かめ、他社にも同じ結果が出るような書き方はしません。複数の方に話を聞く場合は、記事の中でも、誰の経験なのか、どこからが会社としての説明なのかがわかるように書き分けます。

FROM INTERVIEW TO ARTICLE

聞いて終わりにしない。記事になるまでを、設計する。

取材は、その前の準備と、あとの編集までつながった工程です。ご依頼のときに、話を聞くところから原稿の確認まで、どこをお任せいただくかをお互いに確かめます。

  1. 01設計する目的・読者・質問

    目的と読者を確かめ、取材相手と聞く範囲を決めます。資料でわかることは、先に読んでおきます。

  2. 02聞く経験・理由・背景

    答えに応じて聞き返し、事実と本人の考えを分けて集めます。あいまいな数字は、あとで確かめます。

  3. 03整える構成・執筆・編集

    発言の順番を整え、読みやすい原稿にします。本人が話していないことは足しません。

  4. 04確かめる事実・趣旨・公開範囲

    事実と趣旨、公開してよい範囲を確認していただきます。掲載の最終判断は企業側にあります。

BEYOND PUBLICATION

聞き取った話は、ほかの説明にも生きる。

取材で聞いた話は、記事として公開したあとも、場面に合わせて使い続けられます。

企業紹介

経営者が語った判断の背景が、会社の考え方を伝える材料になります。

採用広報

社員の話から、応募を考える人が自分の働く姿を思い浮かべられます。

営業の説明

お客様の経験が、検討中の方への具体的な説明になります。

社内の記録

判断の理由や経緯を、次に担当する人へ引き継げます。

顧客の言葉を広告など別の媒体で使うときは、記事への掲載とは別に承諾をいただきます。

BEFORE WE MEET

きれいな原稿より、いま手元にあるものを。

話す内容を、事前に文章にしておく必要はありません。会社案内や商品資料、採用ページなど手元の資料と、印象に残っている出来事があれば準備できます。資料が少なければ、誰が何を知っているかを教えてください。

ご相談のときに、教えてください。

わかる範囲で構いません。まだ決まっていないことは、未定のままお知らせください。

  • 誰の、どんな話を記事にしたいか例:経営者が事業を始めた背景を、企業紹介として伝えたい
  • 記事を読んでほしい人と、掲載する場所
  • 希望する公開時期と、手元にある資料
KOTONOHA PLUS

言の葉+は、聞くところから一緒に考えます。

言の葉+では、取材の経験を重ねてきたライターが担当します。少人数のチームで、取材の準備から原稿の編集までを一つひとつ進め、話し手の意図をくみ取りながら、読者に伝わる記事へ整えます。

メモがあれば記事化から、テーマだけなら質問の設計から始められます。金融・不動産・士業の取材では、宅地建物取引士、AFP(FP2級)、証券外務員一種の資格を持つ編集者が内容を確かめます。法的な判断や個別の助言は行わず、専門的な判断が必要な点は、企業側で確かめていただく項目として残します。

まずは、話を聞きたい人や記事にしたいテーマをお知らせください。

QUESTIONS

取材を頼む前の、気になること。

話す内容がまとまっていなくても相談できますか?

まとまっていなくても相談できます。目的、取材相手、テーマを伺い、聞く内容を整理します。回答原稿は不要です。手元の資料や気になる話題をお知らせください。

何を聞くかも考えてもらえますか?

質問の設計から相談できます。資料でわかることと、本人に聞くことを分けて準備します。触れない事項は事前に共有し、当日は答えに応じて聞き返します。

社内で取材した録音やメモから記事にできますか?

既存の素材からの記事化も相談できます。録音・メモの状態と掲載の承諾を確認します。説明が不足する部分は、追加質問や資料で補う範囲をご相談します。

オンラインでの取材や写真撮影は対応できますか?

実施方法と撮影の範囲は個別に相談します。相手の環境や目的に合わせ、オンラインか訪問かを検討します。写真撮影や入稿は別工程として対応範囲と費用を確認します。

金融や不動産など、専門的な内容も取材できますか?

専門的な内容も相談できます。資格を持つ編集者が前提と確認事項を整理します。法的判断や個別の助言は行わず、専門確認と掲載の最終判断は企業側でお願いします。

費用や納期は何によって変わりますか?

取材と制作の範囲によって変わります。人数、実施方法、本数、文字数、調査・撮影・追加確認の有無を伺い、関係者の確認日程も含めて見積もりをご相談します。

原稿の前に、お話を聞かせてください。

誰の話を、何のために伝えたいか。
まだまとまっていなくても、そこから一緒に考えます。
ご相談・ヒアリング・お見積もりは無料です。

取材・記事化について相談する