サイトはある。でも、会社の今が伝わっていない。
情報を足してきた、そのサイトを。
今の事業と、読む人の視点で整える。
掲載している情報の整理から、ページの構成、文章の制作・編集までをお手伝いします。全面リニューアルか一部の修正かが決まっていなくても、ご相談いただけます。
サイトの見直しについて相談する
サイトはある。でも、説明が追いつかない。
言の葉+では、今ある情報を確かめ、ページの役割と文章を整えるところから、サイトの見直しをお手伝いします。
サイトを見直したい理由は、見た目の古さだけではありません。兼務の担当者が目の前の更新で手いっぱいになるのは、自然なことです。これまで直してきた箇所や困っている場面を伺い、今の会社と読者を基準に、見直すところを一緒に整理します。
見た目を変える前に、役割を決める。
サイトを直すときは、色や写真から考えがちです。その前に決めておきたいのは、読んだ人に何をわかってもらい、どう動いてほしいかです。たとえば「問い合わせを増やしたい」なら、その手前で対応範囲や費用の考え方など、何を理解してもらう必要があるかを考えます。
- 誰が読むか。
- 何を知りたいか。
- 読んだあと、何を判断できるか。
次に、その情報をどのページに載せるかを分けます。伝えたいことを全部トップページに詰めこむと、かえって読まれにくくなります。ページごとに受け持つ情報を決めておくと、説明の重なりや抜けにも気づきやすくなります。
足す前に、いまある情報を見る。
まずは、今あるページと資料を拝見し、内容や更新時期を整理します。担当する部署や、確認が必要な情報も伺います。全ページを一度に直す必要はなく、サービス紹介など、目的に関わる範囲から始められます。
サイトだけでなく、営業資料や提案書、採用資料、社内の説明メモも見ます。商談では説明できているのに、サイトには載っていない話があるからです。社内向けの前提や口頭の補足をほどき、初めて読む人にも意味が通る情報に整えます。
今も使える情報
条件・数字・時点
重複・不足・順番
今も正しい説明は活かし、数字や提供条件は資料と照らし合わせ、必要に応じて担当者に確認します。似たページは、統合するか役割を分けるかをご提案します。未確認の項目は確認先と期限を共有し、判断できる部分から進めます。
社内の順番を、読者の順番へ。
社内の部署やサービスの分け方は、初めて訪れた人にはわかりません。「自分に合うのはどれか」「何から読めばよいか」という読者の疑問を入口に、案内の順番を組み直します。
サービス名の前に、誰のどんな困りごとを扱うのかを示し、会社独自の言葉には短い説明を添えます。営業や問い合わせで何度も受ける質問も伺い、サイトに足りない説明を補います。
以下は改善実績ではなく、説明の順番を考える例です。
- サービス名
- 機能や提供メニュー
- 会社の強み
- 誰の、どんな課題を扱うか
- 頼める範囲と進め方
- 選ぶための条件・根拠
「丁寧に対応」「幅広いニーズに応える」だけでは、具体的な仕事が見えません。何を確かめて提案するのか、どんな条件では対応しないのかを、資料や担当者の話から具体的にします。事例や数字は確認できる資料をもとにし、公表できる実績が少なければ、仕事の流れや確かめていることを伝えます。できることと、その境界の両方が、相談するかどうかの判断材料になります。
全部を変えなくても、見直しは始められる。
予算や、社内で確認できる時間を伺い、どのページから見直すかをご提案します。営業で使うサービスページや、採用で読んでほしい仕事紹介など、今困っている場面をもとに、一緒に優先順位を決めます。
まず一つのページを整え、見出しの順番や対応範囲の示し方を、次のページでも使える形で共有します。文章だけを直すページと、構成やデザインも変えるページを分け、必要な作業と連携する範囲を確認してから進めます。
以下は進め方の例です。実績や標準的な期間を示すものではありません。
一本を選ぶ
今の困りごとに関係するページから。
構成と文章を整える
情報の不足・重複・順番を見直す。
他のページへ広げる
判断の基準を共有して、段階的に。
全部を社内で進める必要もありません。棚卸しや構成は社内で考え、文章の制作だけを外部に任せる。原稿は社内で書き、読みやすさの確認だけを頼む。手が回らない工程だけを切り出せば、通常の業務を止めずに見直しを進められます。
社内の確認も、制作の一部にする。
外部に頼む場合も、社内の確認は欠かせません。原稿ができてから確認する人を探すと、直す方向がそろいません。制作を始める前に社内の確認体制を伺い、事実を見る人、表現を見る人、戻しをまとめる窓口を一緒に整理します。
確認は、構成を先に、文章をあとにします。構成の段階では目的や読者、見出しを、原稿の段階では事実や説明の過不足、語調を確かめていただきます。制作会社がいる場合は、文章が決まる時期や入稿の方法も共有します。
担当部署
事実・提供条件を確かめる。
編集者
構成・文章・不足する説明を整える。
確認の窓口
戻しをまとめ、判断を共有する。
公開したあとも、料金や所在地、体制、制度の情報は変わります。同じ料金や条件を複数のページに載せると、一か所だけ古い情報が残りがちです。詳しく説明するページを一つにまとめ、更新する箇所と担当を確認できる形で引き継ぎます。大きなリニューアルをしなくても更新を続けられるよう、公開後の運用も考えて整えます。
ここまでを、社内ですべて整理してから相談する必要はありません。気になるページがあれば、見直す範囲を決めるところからお手伝いできます。
「どこが気になるか」から、相談できます。
「今の説明と合わない」「営業で使いにくい」といった、具体的な違和感からご相談いただけます。全体を変えるか、一部を直すかも、今の情報を見てから一緒に考えます。
- サイトのURLと、気になっているページ
- 誰に、何を伝えたいか
- 希望する時期と、制作会社の有無
「今のサービス内容と、サイトの説明が合わなくなってきた」など、現状の言葉で構いません。
言の葉+は、情報と文章から見直しを支えます。
言の葉+では、掲載情報の整理、ページの構成、文章の制作・編集をご相談いただけます。今のサイトと資料を見て、気になっているページや、説明し直している場面から範囲を決めます。
構成があれば執筆から、原稿があれば編集から始められ、情報が担当者の頭の中にあるときは、話を聞いて材料を集めます。金融・不動産・士業のサイトでは、宅地建物取引士、AFP(FP2級)、証券外務員一種の資格を持つ編集者が内容を確かめます。
文章や情報の整理に加えて、デザインやWordPressでのページ制作もご相談いただけます。対応できる範囲は、ご依頼の内容を伺ってから個別に確認します。
見直す前の、気になること。
全面リニューアルを決めていなくても相談できますか?
部分的な見直しから相談できます。既存サイトを確認し、文章、構成、デザイン・実装のどこを変えるかを分け、優先するページを決めます。
原稿や資料が少なくても進められますか?
手元にある情報から整理します。既存ページや資料を確認し、不足する説明は質問や取材で補います。事実や提供条件を確認できる社内の窓口をご用意ください。
今の制作会社と一緒に進められますか?
連携の進め方を相談できます。文章の仕様、納品形式、確認順、反映担当を揃えます。実装や公開を含む対応範囲は、体制と依頼内容に応じて確認します。
専門的なサービスの説明も依頼できますか?
専門的な内容も相談できます。用語、適用条件、情報の時点を整理します。法的判断や個別の助言は行わず、専門確認と掲載の最終判断は企業側でお願いします。
費用や納期は、どの段階でわかりますか?
対象ページと制作範囲を確認して相談します。ページ数、資料、取材の有無、確認体制、実装との連携を伺います。公開の希望日と社内確認の日程も共有してください。

誰が読むか。