AI USAGE POLICY

制作時の、
AI利用ルール。

言の葉+では、制作の各工程でAIを利用しています。

どこまで使い、どこから使わないかを明確にしておくことが、ご依頼いただくうえでの前提になると考え、運用ルールを公開しています。

内容は、ツールの仕様変更や実務にあわせて随時見直します。

最終更新:2026年8月24日

USE CHECK DECIDE

使う工程は、使う。
判断は、人が持つ。

01 / WHERE WE USE AI

使う工程。

以下の工程では、AIを補助的に利用します。

  • +01

    情報収集・下調べの整理

  • +02

    構成案・見出し案の検討

  • +03

    原稿の初稿作成

    後述の確認工程を必ず経ます。

  • +04

    誤字脱字・表記ゆれの一次チェック

  • +05

    Webサイトのコード実装、動作確認

  • +06

    画像素材の生成

    用途を限定します(04を参照)。

いずれも、人が指示を出し、人が結果を確認したうえで採用しています。

02 / WHERE AI DOES NOT DECIDE

使わない工程。

以下は、AIの出力をそのまま採用しません。

  • −01

    事実確認

    数字、制度、法令、固有名詞、統計は、必ず人が一次情報にあたって確認します。AIが示した出典も、実在と内容を人が確かめます。

  • −02

    取材

    取材の実施、質問の判断、その場で何を掘り下げるかは、人が行います。取材音声の文字起こしにはAIを利用しますが、内容の解釈と取捨選択は人が行います。

  • −03

    最終判断

    公開してよいか、その表現が依頼主の意図に沿っているか、読み手が誤解しないか。納品前の判断は人が行います。

  • −04

    専門領域の監修

    金融、不動産、士業など、正確さが求められるテーマでは、必要に応じて該当分野の知識を持つ担当者が内容を確認します。

03 / CONFIDENTIAL INFORMATION

機密情報の取り扱い。

  • +01

    ご提供いただいた資料・データをAIへ入力する場合は、事前にご確認いただきます。

  • +02

    AIツールは、各サービスのデータ利用・保持条件を確認したうえで使用しています。

    機密性の高い情報を入力する場合は、モデルの学習に利用されない設定・契約形態であることを確認します。

    利用するツールや設定は定期的に見直し、案件内容に応じて入力する情報の範囲を判断します。

  • +03

    「モデルの学習に利用されないこと」と「入力したデータが保持されないこと」は、同じではありません。

    サービスによっては、安全性の確認などのために一定期間データが保持される場合があります。

    保持を避けたい情報については、AIへ入力しない運用を取ります。

  • +04

    個人情報、未公開情報、取材音声など、取り扱いに注意を要するものは、案件ごとに入力可否を確認します。

  • +05

    秘密保持契約を締結している場合は、その内容が優先されます。

ご希望があれば、特定の情報についてAIへの入力を行わない運用も可能です。

入力してほしくない資料や範囲がある場合は、ご相談の段階でお知らせください。

04 / IMAGES & MATERIALS

画像・素材について。

  • +01

    生成AIによる画像は、写真の代替としては使用しません。

  • +02

    抽象的な背景素材、モックアップの仮置きなど、用途を限定して使用します。

  • +03

    生成画像を使用する場合は、事前にお伝えします。

  • +04

    人物写真が必要な場合は、撮影またはライセンスを取得した素材を使用します。

05 / COPYRIGHT & ORIGINALITY

著作権・
オリジナリティ。

  • +01

    納品物に既存著作物の複製が含まれないよう、人が確認します。

  • +02

    他社サイト・他媒体の文章をAIに要約させて流用することはしません。

  • +03

    参照した資料は、必要に応じて出典として明示します。

06 / RESPONSIBILITY

納品物の責任。

AIを利用したかどうかにかかわらず、
納品物の内容については言の葉+が責任を負います。

「AIが生成したものなので」という理由で、確認や修正の対応を限定することはありません。

07 / IF YOU PREFER NOT TO USE AI

AIの利用を
ご希望されない場合。

ご依頼内容によっては、特定の工程でAIを使用しない対応も可能です。

その場合、制作期間や費用が変わることがあります。ご相談の段階でお知らせください。

AIの扱いも、
最初に決めます。

AIを使わない工程や、入力してほしくない情報がある場合も、
ご相談の段階でお知らせください。

ご相談・お問い合わせ