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自然にふれる時間をつくる
晴れた日は午前中に園庭または近隣の公園へ。虫かご、ルーペ、図鑑を持ち出せるようにし、見つけたものは玄関の「はっけんコーナー」に並べています。
春はよもぎ、夏はミニトマトとオクラ、秋はどんぐり、冬は氷。季節ごとに扱う素材を決め、同じ場所の変化を一年かけて見ていきます。
トップページでご紹介した「大切にしていること」を、毎日の保育で具体的に何をして実現しているか。ここでは活動そのものをご紹介します。
晴れた日は午前中に園庭または近隣の公園へ。虫かご、ルーペ、図鑑を持ち出せるようにし、見つけたものは玄関の「はっけんコーナー」に並べています。
春はよもぎ、夏はミニトマトとオクラ、秋はどんぐり、冬は氷。季節ごとに扱う素材を決め、同じ場所の変化を一年かけて見ていきます。
自園調理の給食に加えて、季節に合わせた食育の時間を設けています。とうもろこしの皮むき、そら豆のさやだし、おにぎりづくりなど、年齢に応じて手を動かす場面をつくります。
苦手なものは無理に完食を求めず、「ひとくち分」から選べるようにしています。
紙、はさみ、テープ、廃材、絵の具を子どもの手が届く棚に置き、「今日はこれをつくる」と決めずに始められるようにしています。
作品は完成したものだけでなく、途中のものも棚に残します。翌日続きから取りかかれることが、遊びの深まりにつながっています。
3〜5歳が学年をまたいだグループで過ごす時間を設けています。当番活動や散歩を一緒に行い、年上が年下に説明する場面を意識的につくっています。
0〜2歳のクラスとも、園庭やホールで自然に混ざる時間を設けています。
その日の様子は、降園時に担任からお伝えしています。「できた・できない」ではなく、何に夢中だったかを共有することを大切にしています。
じっくりお話しする機会も設けています。気になることがあれば、いつでもご相談ください。
| 外であそぶ | 園庭や近隣の公園で、体を動かしたり自然にふれたりする時間をつくります。 |
|---|---|
| つくる・表す | 制作や造形、ごっこ遊びなど、正解のない活動に取り組みます。 |
| からだを動かす | ホールでのあそびやわらべうたを取り入れています。 |
| 学年をこえて過ごす | 3〜5歳が学年をまたいだグループで活動する時間を設けています。 |
| 食にふれる | 季節の食材にふれ、調理の手前を体験する活動を行います。 |
※園がなぜこの保育を選んでいるかは、トップページの「園長のことば」でご紹介しています。
見学は保育の時間に合わせてご案内しています。気になる活動があればお気軽にお伝えください。