FEATURES

保育の特色

トップページでご紹介した「大切にしていること」を、毎日の保育で具体的に何をして実現しているか。ここでは活動そのものをご紹介します。

園庭の砂場やすべり台で遊ぶ子どもたちのイメージ
01

自然にふれる時間をつくる

晴れた日は午前中に園庭または近隣の公園へ。虫かご、ルーペ、図鑑を持ち出せるようにし、見つけたものは玄関の「はっけんコーナー」に並べています。

春はよもぎ、夏はミニトマトとオクラ、秋はどんぐり、冬は氷。季節ごとに扱う素材を決め、同じ場所の変化を一年かけて見ていきます。

給食を配膳する様子のイメージ
02

食べることを、活動にする

自園調理の給食に加えて、季節に合わせた食育の時間を設けています。とうもろこしの皮むき、そら豆のさやだし、おにぎりづくりなど、年齢に応じて手を動かす場面をつくります。

苦手なものは無理に完食を求めず、「ひとくち分」から選べるようにしています。

絵の具と紙で制作をする子どものイメージ
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表現の道具を、常に出しておく

紙、はさみ、テープ、廃材、絵の具を子どもの手が届く棚に置き、「今日はこれをつくる」と決めずに始められるようにしています。

作品は完成したものだけでなく、途中のものも棚に残します。翌日続きから取りかかれることが、遊びの深まりにつながっています。

異年齢で一緒に遊ぶ子どもたちのイメージ
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学年をこえて過ごす

3〜5歳が学年をまたいだグループで過ごす時間を設けています。当番活動や散歩を一緒に行い、年上が年下に説明する場面を意識的につくっています。

0〜2歳のクラスとも、園庭やホールで自然に混ざる時間を設けています。

保護者と保育士が話す様子のイメージ
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その日の姿を、その日のうちに伝える

その日の様子は、降園時に担任からお伝えしています。「できた・できない」ではなく、何に夢中だったかを共有することを大切にしています。

じっくりお話しする機会も設けています。気になることがあれば、いつでもご相談ください。

ACTIVITIES

ふだんの活動

活動の内容や組み合わせは、季節・天候・子どもたちの様子に合わせて変わります。
外であそぶ園庭や近隣の公園で、体を動かしたり自然にふれたりする時間をつくります。
つくる・表す制作や造形、ごっこ遊びなど、正解のない活動に取り組みます。
からだを動かすホールでのあそびやわらべうたを取り入れています。
学年をこえて過ごす3〜5歳が学年をまたいだグループで活動する時間を設けています。
食にふれる季節の食材にふれ、調理の手前を体験する活動を行います。

※園がなぜこの保育を選んでいるかは、トップページの「園長のことば」でご紹介しています。

VISIT US

活動の様子は、
実際にご覧いただけます。

見学は保育の時間に合わせてご案内しています。気になる活動があればお気軽にお伝えください。

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