About Us
数字をひらく前に、
まず、話をひらく。
決算書や試算表には、会社で起きていることが表れます。ただ、数字だけを見ても、次の判断が自然に決まるわけではありません。私たちは、経営者がいま何に迷い、これから何を実現したいのかを聞くことから始めます。
※掲載する人物・事務所・沿革は、デモサイト用に設定した架空のものです。
事務所を始めた理由
数字が届いても、
判断には間に合わない。
税理士として会社の数字に触れるなかで、何度も同じ場面に出会いました。試算表は届いているのに、どこを見ればよいかわからない。利益は出ているのに、採用してよいか判断できない。税金の話は聞けても、会社のこれからを相談できる相手がいない。
問題は、経営者に知識がないことではありません。数字が経営の言葉へ翻訳されないまま、資料として渡されていることにあります。
だから、ひらく税理士事務所は、結果を報告するだけの月次支援をしません。現在地をそろえ、先に起こることを見通し、次に決めることを言葉にする。数字を使って経営の迷いをほどくために、この事務所を始めました。
対話で大切にしていること
答えを渡す前に、
判断材料をそろえる。
経営には、ひとつの正解がない場面があります。採用するか。設備へ投資するか。役員報酬を見直すか。税金だけを考えれば有利な選択でも、資金繰りや事業の予定まで含めると答えが変わることがあります。
私たちが大切にしているのは、結論を急いで押しつけることではありません。選択肢ごとに、何が変わり、どのリスクがあり、いつまでに決めればよいかを整理します。経営者自身が納得して選べる状態をつくることも、税理士の仕事だと考えています。
Our Promise
3つの約束
専門用語を、
そのまま使わない
税務や会計の言葉を知っていることを前提にしません。必要な用語は、会社の実際の取引や判断に置き換えて説明します。わからないまま話を進めることはありません。
結論だけでなく、
判断材料を伝える
「できます」「できません」だけで終わらせず、選択肢ごとの影響と注意点を共有します。税額、手元資金、実行時期を並べ、何を優先するか一緒に確認します。
質問が生まれる前に、
状況を共有する
納税や資金不足の可能性を、期限の直前にお知らせしません。月次の変化から先に起こることを予測し、準備できる時間をつくります。
Message
相談の終わりに、
「次に何をするか」が残る時間を。
代表税理士(架空人物)
岩瀬 航平 いわせ こうへい経営者の方から、「こんなことを税理士に聞いてよいかわからなかった」と言われることがあります。売上のこと、人を雇うこと、取引先との関係、将来への不安。すべてが税務の質問ではありません。それでも、会社のお金とつながっている以上、切り離して考えることはできません。
私は、相談の場を知識の正しさを競う時間にしたくありません。うまく整理できていない話でも、途中で変わる考えでも、そのまま聞かせていただきたいと思っています。話をしながら論点を分け、数字を確かめ、選べる道を見えるようにする。それが私たちの役割です。
面談が終わったあとに残るのは、難しい説明ではなく、「次にこれを確認しよう」「この日までに決めよう」という具体的な一歩であること。ひらく税理士事務所は、その積み重ねを大切にします。
History
事務所の歩み
(すべて架空)
※上記はデモサイト用に設定した架空の沿革です。
- 2019年岩瀬航平税理士事務所として開業
- 2020年オンライン面談とクラウド会計支援を開始
- 2022年月次レポートの標準提供を開始
- 2024年税理士・税務スタッフを含む3名体制へ
- 2026年ひらく税理士事務所へ名称変更