このサイトは、言の葉+が制作した架空の税理士事務所サイトです。

架空の税理士事務所デモです。 制作意図

Advisory

数字が出るころには、
判断が終わっていた。
その状態をなくす。

試算表は、過去を確認するためだけの資料ではありません。現在地をそろえ、これから必要になるお金を見通し、採用や投資を決めるための道具です。毎月の数字を、経営判断に使える形へ整えます。

事務所で月次レポートを見ながら、経営者と数字の変化を確認する代表税理士
月次面談。数字が動いた理由と、次に決めることを一緒に確認します。

Issues

よくある課題

  • 試算表が届くのは、翌月末かそれよりあと
  • 売上は見ているが、粗利益や営業利益は確認できていない
  • 納税額を期限の直前に知る
  • 採用や設備投資をしてよいか、手元資金だけでは判断できない
  • 税務の質問はできても、経営の相談はしにくい

After

支援後に見えるようになること

今の利益が、
どこから生まれているか

売上だけでなく、粗利益率、固定費、営業利益の動きを確認します。忙しさと利益が一致しているか、商品や案件ごとの違いは何かを整理します。

いつ、いくらの
お金が必要になるか

納税、賞与、採用、外注費、設備投資を資金予測へ反映します。残高が減ってから対応するのではなく、準備できる時期に共有します。

次の判断を、
いつまでに行うか

「採用するか」だけでなく、判断に必要な条件と期限を言葉にします。次回面談までの確認事項も残し、検討が止まらないようにします。

Monthly report

数字を並べるのではなく、
判断の順番にまとめます。

レポートは会社ごとに確認項目を調整します。数字を増やすことが目的ではありません。毎月見る数字を絞り、変化があった理由と、次に確認すべきことがわかる形にします。

掲載項目

  • 売上・粗利益・営業利益
  • 粗利益率・営業利益率
  • 現預金残高
  • 売上の実績と計画
  • 6か月資金予測
  • 安全資金ライン
  • 費用構成
  • 税理士コメント
  • 今月確認したいこと
  • 次の判断
Monthly Management Report 株式会社ノースノート(架空)/Web制作会社・従業員7名/2026年7月
売上

720万円

計画比 +2.9%
前月比+5.9%
前年同月比+18.0%
粗利益

410万円

粗利率 56.9%
前月比 -2.2ポイント
営業利益

92万円

営業利益率 12.8%
計画比 -12.4%
月末現預金

1,180万円

6か月予測の最低残高
1,040万円(安全資金900万円)

売上の実績と計画

2026年2月〜7月/単位:万円

実績 計画

7月は計画700万円に対し実績720万円。4月のみ計画を下回りました。

売上の実績と計画(単位:万円)
月実績計画
2026年2月560570
2026年3月610600
2026年4月590620
2026年5月640640
2026年6月680670
2026年7月720700

6か月先の資金予測

2026年7月実績〜2027年1月予測/単位:万円

月末現預金 安全資金ライン 900 予測期間

8月の納税支払130万円を反映済み。資金の底は9〜10月の1,040万円で、安全資金ラインは下回りません。

月末現預金の予測(単位:万円)安全資金ラインは全期間900万円
月区分月末現預金
2026年7月実績1,180
2026年8月予測1,090
2026年9月予測1,040
2026年10月予測1,040
2026年11月予測1,110
2026年12月予測1,200
2027年1月予測1,310

7月の費用構成(売上720万円に対する内訳)

    費用合計628万円。売上720万円との差が、営業利益92万円です。

    今月の見立て

    売上は計画を2.9%上回りました。一方、短納期案件で外注費が増え、粗利率は前月より2.2ポイント低下しています。

    8月の納税と10月の採用を反映しても、月末現預金は安全資金900万円を下回らない見込みです。ただし9〜10月が資金の底になるため、設備投資は11月以降に再検討しましょう。

    今月確認したいこと

    1. 外注費率が高い2案件の見積もり条件
    2. 9月末の入金確認を採用決定の条件にする
    3. 設備投資は11月の資金残高を見て判断する

    次の判断

    10月入社の採用は進められます。ただし、9月末までに予定入金680万円を確認できることを条件とします。月40万円の固定費増を吸収するには、現在の粗利率なら月75万円程度の追加売上が目安です。

    ※掲載している株式会社ノースノートの月次レポート、会社名、数値、コメントはすべて架空です。

    Meeting

    毎月の面談

    Before面談前

    会計データを確認し、前月・前年・計画との差を整理します。確認が必要な取引や、先に共有したい変化をまとめます。

    On the day面談当日

    レポートを見ながら、数字が動いた理由と今後の予定を確認します。説明だけで終わらず、経営者が判断したいテーマへ時間を使います。

    After面談後

    決まったこと、追加で確認すること、次回までの期限を共有します。税務上の手続きが必要な場合は、担当と期日を明確にします。

    Scope

    税務・決算・申告の
    対応範囲

    別途見積もり:記帳代行、給与計算、年末調整、税務調査対応、特殊な申告・組織再編。

    • 月次試算表の確認
    • 日常的な税務・会計相談
    • 決算前検討
    • 法人税・地方税申告
    • 消費税申告
    • 納税見込みの共有
    • 税務届出の確認

    クラウド会計との連携

    ツールを入れるだけでなく、
    社内で続く流れをつくる。

    クラウド会計を導入しても、入力方法や確認担当が決まっていなければ、月次は早くなりません。請求、支払い、経費精算、証憑保存の流れを確認し、社内で無理なく続けられる方法へ整えます。現在の会計ソフトをすぐに変更することを前提にはしません。

    Price

    必要な面談頻度と成果物から、
    お見積もりします。

    税務顧問・経営支援

    月額33,000円〜(税込)

    ※掲載料金はデモサイト用に設定した架空のものです。

    会社の規模、経理体制、面談頻度、月次レポートの内容、記帳代行の有無を確認してご提案します。決算申告料や追加業務は、契約前に範囲と料金をお伝えします。

    料金プランを比較する

    Client stories

    関連事例

    ※以下は、想定した支援内容をもとに構成した架空の事例です。

    株式会社青嶺建装(架空)

    工事別の粗利益と入金予定を月次で確認。受注が増えた時期にも、外注費と納税を含めて資金繰りを判断できる形へ整えました。

    事例を読む

    株式会社ノースノート(架空)

    売上だけを追う状態から、粗利益・稼働・現預金を並べて確認する月次へ。採用時期を、入金予定と安全資金ラインから検討できるようにしました。

    事例を読む

    FAQ

    よくある質問

    税理士本人と毎月話せますか

    ご契約時に担当体制と面談参加者をお伝えします。スタンダード、パートナープランでは、原則として税理士が月次面談に参加します。

    月次の数字は、いつ確認できますか

    現在の経理体制と資料のそろう時期を確認し、目標日を設定します。入力状況によって異なりますが、翌月前半から中旬の確認を基本とします。

    クラウド会計を使っていなくても依頼できますか

    はい。現在の会計ソフトと経理方法を確認したうえで、継続するか変更するかを検討します。導入だけを目的に切り替えを勧めることはありません。

    記帳代行もお願いできますか

    対応可能です。取引量と資料の受け渡し方法を確認し、顧問料とは分けてお見積もりします。

    小規模な会社でも経営レポートは必要ですか

    会社の規模よりも、これから決めることがあるかで考えます。採用、借入、投資、役員報酬などの判断がある場合は、確認する数字を絞ったレポートが役立ちます。

    初回相談で契約を決める必要がありますか

    いいえ。初回相談では現状と希望を整理し、必要な支援がある場合のみ内容と見積もりをご案内します。

    毎月の数字を、
    次の判断へつなげませんか。

    試算表の時期、現在の面談内容、これから予定している採用や投資についてお聞かせください。必要な数字と確認の順番を整理します。

    初回相談60分/オンライン対応/契約を前提としない現状整理