ABOUT US
青澄テクニカを知る
見つける技術を、ゼロからつくる。
私たちの仕事は、傷を見つけるカメラを選ぶことではありません。顧客の製品と製造ラインを見て、安定して検査できる条件そのものを設計することです。
光の当て方が少し変わるだけで、見えていた傷が消えることがあります。部品の位置が数ミリずれるだけで、正しい判定ができなくなることもあります。
だから、カメラ、レンズ、照明、搬送、制御を切り離しては考えません。一つの課題に、複数の技術で向き合います。

01 / WHAT WE MAKEIMAGE INSPECTION
画像検査装置とは
工場で生産される部品や製品をカメラで撮影し、傷、欠け、異物、色ムラ、寸法などを確認する装置です。
人による目視検査には、柔軟な判断ができる強みがあります。一方、長時間同じ状態を保つことや、高速で流れる製品を一つ残らず確認することには難しさがあります。
青澄テクニカは、人が見つけてきた微細な違いを、製造ラインの中で安定して検出できる仕組みに変えます。


02 / OUR PROCESSFROM SAMPLE TO LINE
青澄テクニカの仕事
相談を受けてから、顧客の生産ラインで動き続ける状態になるまで。構想から納品、その後の改善までを社内で一貫して担当します。
- 01
顧客から検査したい製品と課題を預かる
- 02
実物サンプルを見ながら、傷の特徴と検査条件を整理する
- 03
カメラ、レンズ、照明を組み合わせて撮像テストを行う
- 04
製品を正確に運び、止め、撮影する機構を設計する
- 05
判定結果に応じて排出・停止・記録する制御を組む
- 06
社内で装置を組み立て、連続運転を行う
- 07
顧客工場で設置・調整し、生産ラインへ引き渡す
03 / STRENGTHWHY AOSUMI
強み
01
検査条件の設計から始める
カメラを売るのではなく、何を、どの角度から、どんな光で見るかを検証する。
02
装置全体を社内で組み上げる
機械、電気、制御、画像処理、組立が同じフロアで相談できる。
03
一品一様に向き合う
過去の設計を流用しながらも、顧客の製品とラインに合わせて毎回つくり直す。
04
納品後まで見る
顧客工場での設置・調整と、その後の改善まで担当者が関わる。
04 / COMPANY DATAEST. 1984
会社概要
東京都昭島市。64名の技術者とスタッフが、画像検査装置と省力化設備をつくっています。以下の情報は、採用サイト制作デモのために設定した架空の内容です。
| 会社名 | 株式会社青澄テクニカ |
|---|---|
| 英文名 | AOSUMI TECHNICA CO., LTD. |
| 所在地 | 東京都昭島市 |
| 創業 | 1984年10月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 64名 |
| 代表 | 代表取締役 青木拓郎(55歳・二代目) |
| 事業 | 画像検査装置・省力化設備の設計、製造、導入支援 |
| 顧客 | 電子部品、自動車部品、医療機器などの国内メーカー |
| 生産形態 | 顧客ごとの課題に合わせた一品一様の受注生産 |
| 対応範囲 | 構想、機械設計、制御設計、画像処理、組立、調整、納品、保守 |
沿革
- 1984昭島市で「青木電機製作所」として創業。工場設備の制御盤製作からスタート
- 1993自動搬送装置の設計・製造へ事業拡大
- 2002カメラを用いた外観検査装置の開発を開始
- 2008株式会社青澄テクニカへ社名変更
- 2017二代目の青木拓郎が代表取締役に就任
- 2022画像検証室を新設。顧客サンプルを用いた事前テストを強化
- 2025若手技術者の採用と技能継承を目的に採用プロジェクトを開始
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