私たちの想い
ガラスの向こうまで、考える。

ガラスの見た目だけで、材料を決めることはできません。私たちが重視するのは、どこで、どのように使われるかです。
例えば、室内に光を通したいのか、隣の部屋からの視線を抑えたいのか。目的によって選択肢は変わります。
見た目の希望と使用上の条件を分けずに聞き、選択肢ごとの違いを具体的に伝えることを、ブランドの基本方針としています。
ガラスを選ぶということ
素材選びで重視すること
同じ素材でも、窓と室内の間仕切りでは求められる性能が違います。
素材の特徴に加え、設置位置、接触の可能性、清掃のしやすさなども選定の材料になります。
見た目が似ているガラスでも、使用条件が違えば候補は変わります。

光と景色の関係
光と視線の関係

日中と夕方では、窓から入る光の方向や強さが異なります。
ガラスの種類によっても、光の通り方や向こう側の見え方は異なります。透明ガラスなら景色を見渡せますが、フロストガラスや型板ガラスでは輪郭がぼやけたり、ゆがんだりします。
写真では伝わりにくい違いもあるため、サンプルの確認が役立つ場合があります。
空間から考える
設計初期から
相談する理由
開口部の寸法や支持方法が決まったあとでは、ガラスの仕様を変更しにくいことがあります。
大きな開口部や特殊な納まりを予定している場合は、初期段階でガラスの候補を絞っておくと、設計側との調整がしやすくなります。
製作可能な条件が決まっていない段階でも、用途や仕上がりの希望を共有することに意味があります。
技術と品質の考え方を見る私たちが大切にしたいこと
私たちの仕事への姿勢
図面や仕様書には表れにくい希望もあります。完成後にどのように使われるのか、まずは話を聞くことを大切にします。
一つの素材を勧める前に、候補ごとの違いを説明する。
わからない条件は曖昧にせず、確認が必要な点として伝える。そうした応対を基本に据えています。
ガラス選びのご相談
使用する場所やご希望の仕上がりなど、決まっていることからお聞かせください。
ガラスの種類が決まっていなくても、ご相談いただけます。
お問い合わせフォームは送信されません。