KASANE GLASSLAYERING LIGHT INTO ARCHITECTUREDEMO

01 / CLEAR GLASS

光と風景を、
そのまま室内へ。

透明ガラス

外の景色を取り込み、室内にも自然光を届ける透明ガラス。

空間を仕切りながら、視界の広がりを保ちたい場所に適しています。

透明ガラスの特徴
透明なガラス越しに中庭が見える石造の建築空間のコンセプトイメージ
ガラス越しに見える、室内と中庭のつながり。

MATERIAL CHARACTER

透明ガラスの3つの特徴

透明ガラスの輪郭、端部と支持部に差す光を写した接写のコンセプトイメージ
端部と反射から、透明な面の輪郭を捉える。
  1. 01

    自然光を取り込む

    窓や間仕切りなど、室内に自然光を取り入れたい場所で使われます。

  2. 02

    視界を遮らない

    向こう側の景色や隣接する空間を見渡せるため、開放感を保ちたい場所に適しています。

  3. 03

    空間を仕切る

    視覚的なつながりを保ちながら、空間を区切ることができます。

APPLICATION

透明ガラスが使われる場所

窓や間仕切り、店舗のガラス面など、透明ガラスにはさまざまな用途があります。

掲載写真は施工実績ではなく、用途を示すコンセプトイメージです。

透明な窓を通して丘と湖を望む室内のコンセプトイメージ
01 / 開口部の使用イメージ

外の景色を取り込む
窓や開口部

外の景色を見せながら、自然光を取り込む窓や開口部に使われます。屋外に面する場合は、安全性や断熱性などの条件も確認します。

透明なガラスで会議室と執務空間を仕切る室内のコンセプトイメージ
02 / 間仕切りの使用イメージ

室内のガラス間仕切り

会議室や執務室など、周囲を見渡せる間仕切りに。視線を遮る必要がある場所では、フロストガラスなどとの比較も必要です。

ガラス面を通して家具や陶器を見せる店舗のコンセプトイメージ
03 / 店舗の使用イメージ

店舗やショールームのガラス面

展示物や店内を外から見せるガラス面に用いられます。照明の映り込みや、人が触れる場所の安全性を確認します。

DESIGN CONSIDERATIONS

設計時に確認したいこと

見え方に加えて、取り付ける場所と必要な条件を整理します。

01使用する場所
屋内・屋外、開口部・間仕切りの区別に加え、人が触れる位置や周囲の使われ方を確認します。
02寸法・厚み・納まり
必要な寸法、ガラスの支持方法、枠や周囲の部材との取り合いを整理します。厚みはこれらの条件に応じて検討します。
03安全性・求める性能
衝突や破損時の安全性、断熱・遮音など、用途に必要な条件を整理します。強化ガラスや合わせガラスなどの構成は、要求条件に応じて検討します。

仕様や加工の対応可否は、寸法・支持方法などの設計条件に応じて確認します。

仕様一覧

使用する場所、寸法、支持方法をもとに仕様を照合します。図面や求める仕上がりが決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

透明ガラス|設計・選定時の照合項目
項目対応・仕様
寸法範囲個別確認
板厚個別確認
加工可否個別確認
端部の仕上げ個別確認
支持方法・納まり個別確認
サンプルの有無個別確認

資料ダウンロード

カタログ・CADデータ

資料の公開は、デモのため準備中です。

素材を、手元で見比べる

希望するガラスの種類や用途をお知らせください。サンプルの有無から確認します。

サンプルを請求する

CONTACT

ガラス選びのご相談

使用する場所や必要な寸法など、計画段階でわかっている条件をお聞かせください。

お問い合わせ サンプル請求

お問い合わせフォームは送信されません。