KASANE GLASSLAYERING LIGHT INTO ARCHITECTUREDEMO

03 / PATTERNED GLASS

表面の凹凸が、
光の見え方を変える。

型板ガラス

型板ガラスは、表面に模様や凹凸を持つガラスです。光を通したときの陰影や、ガラス越しの景色の輪郭に変化が生まれます。

型板ガラスの特徴
細かな表面の凹凸を通して植物の輪郭が変化する型板ガラスの接写(AIコンセプトイメージ)
細かな凹凸と、その向こうに見える景色。

MATERIAL CHARACTER

模様によって変わる光と景色

  1. 01

    表面に模様がある

    表面の凹凸には、小さな陰影や反射が見られます。模様の大きさや方向によって、ガラス面の印象は異なります。

  2. 02

    景色の輪郭が変わる

    表面の凹凸によって、ガラス越しの輪郭が部分的に変わります。模様の種類や背景との距離によって、透け方にも違いがあります。

  3. 03

    光の方向で見え方が変わる

    自然光や照明の向きによって、凹凸の陰影や反射が変わります。正面と斜めでは、模様の見え方も異なります。

APPLICATION

模様を取り入れる、窓や建具

細かな凹凸を持つガラスの建具を通して植物の輪郭が変化する室内(AIコンセプトイメージ)
型板ガラスの建具を想定したコンセプトイメージ。
  1. 01

    窓や室内窓

    室内に光を取り入れる窓や室内窓で使われます。見せたい景色と、遮りたい視線を整理して模様を選びます。

  2. 02

    ガラスの建具

    模様のあるガラス面を扉や建具に取り入れられます。枠に収まる範囲と柄の方向も、選定時の確認事項です。

  3. 03

    間仕切り

    室内の仕切りでは、ガラス面の模様と透け方を同時に検討します。目隠しの程度は、実際の照明や距離に近い条件で確かめてください。

DESIGN CONSIDERATIONS

選定時に確認したいこと

  1. 01

    模様の方向と範囲

    柄に方向性がある場合は向きを確認し、切り出しや枠によって見える範囲を整理します。

  2. 02

    必要な透け方

    隠したいものと見せたいものを整理します。模様だけで目隠しの程度を判断せず、サンプルで確かめます。

  3. 03

    照明と背景

    光源の向き、背景の色、対象との距離を想定し、凹凸と景色の見え方を確認します。

  4. 04

    寸法と表面の扱い

    寸法、支持方法、安全性に加え、凹凸面を向ける側と清掃条件を確認します。

仕様や加工の対応可否は、寸法・支持方法などの設計条件に応じて確認します。

仕様一覧

使用する場所、寸法、支持方法をもとに仕様を照合します。図面や求める仕上がりが決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

型板ガラス|設計・選定時の照合項目
項目対応・仕様
寸法範囲個別確認
板厚個別確認
加工可否個別確認
端部の仕上げ個別確認
支持方法・納まり個別確認
サンプルの有無個別確認

資料ダウンロード

カタログ・CADデータ

資料の公開は、デモのため準備中です。

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