KASANE GLASSLAYERING LIGHT INTO ARCHITECTUREDEMO

02 / FROSTED GLASS

光を取り込み、
視線をやわらげる。

フロストガラス

フロストガラスは、表面のマットな質感によって向こう側の輪郭をぼかすガラスです。明るさを確保しながら、周囲からの視線を遮りたい室内窓や間仕切りなどに使われます。

フロストガラスの特徴
マットなガラス越しに植物の柔らかな輪郭が見える室内(AIコンセプトイメージ)
光を通しながら、向こう側の輪郭をぼかす。

MATERIAL CHARACTER

光の通り方と透け方

均一なマット面と、ガラス越しにぼけた植物の輪郭(AIコンセプトイメージ)
表面のマットな質感と、背後の柔らかな輪郭。
  1. 01

    光を通す

    マットな表面を通して光が室内に届きます。光の通り方は、表面の仕上げやガラスの構成によって異なります。

  2. 02

    輪郭をぼかす

    透明ガラスと比べ、向こう側の細かな形が見えにくくなります。どこまで輪郭を隠したいかに合わせて選びます。

  3. 03

    距離と照明で変わる

    対象物がガラスに近い場合や、背後から光が当たる場合は、シルエットが見えることがあります。完全な目隠しを保証するものではありません。

APPLICATION

採光と目隠しを両立したい場所

細い枠のフロストガラス間仕切りがある明るいワークラウンジ(AIコンセプトイメージ)
室内の間仕切りを想定したコンセプトイメージ。
  1. 01

    室内の間仕切り

    会議室や待合室などで、採光を保ちながら周囲からの視線を遮るために使われます。

  2. 02

    室内窓

    隣接する部屋から光を取り入れる室内窓に。人や家具の輪郭をどこまで見せるかが、選定のポイントです。

  3. 03

    扉まわり

    扉のガラス面でも採光と目隠しを検討できます。人が通る場所では、衝突や破損時の安全性も確認が必要です。

DESIGN CONSIDERATIONS

選定時に確認したいこと

  1. 01

    目隠しの程度

    隠したい対象と、見せてもよい輪郭を整理します。実際に近い照明・距離でサンプルを確認してください。

  2. 02

    背景との距離と光

    ガラスから対象までの距離、見る方向、昼夜の照明条件を確認します。

  3. 03

    使用面とお手入れ

    手が触れる位置や汚れやすさ、表面仕上げに適した清掃方法を確認します。

  4. 04

    寸法と安全性

    必要な寸法、枠や支持方法、使用場所に応じた安全性を整理します。

仕様や加工の対応可否は、寸法・支持方法などの設計条件に応じて確認します。

仕様一覧

使用する場所、寸法、支持方法をもとに仕様を照合します。図面や求める仕上がりが決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

フロストガラス|設計・選定時の照合項目
項目対応・仕様
寸法範囲個別確認
板厚個別確認
加工可否個別確認
端部の仕上げ個別確認
支持方法・納まり個別確認
サンプルの有無個別確認

資料ダウンロード

カタログ・CADデータ

資料の公開は、デモのため準備中です。

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希望するガラスの種類や用途をお知らせください。サンプルの有無から確認します。

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