架空の介護法人を題材にした採用サイトデモ 制作:言の葉+ ↗

message代表メッセージ

相談できることも、
いいケアの土台です。

社会福祉法人 はるのわ 代表 森田

代表の森田さん

答えを急ぐ前に、
話を聞く時間を。

介護の仕事では、予定どおりに進むことばかりではありません。同じ利用者でも、昨日と今日で気持ちや体調が違うことがあります。そのとき、すぐに答えを決めず、本人の声を聞き、状況を確かめることを大切にしています。

もちろん、時間や体制には限りがあります。希望を聞けば、そのまますべて実現できるわけではありません。だからこそ、何を大切にしたいのか、どこに難しさがあるのかを、職員同士で話し合う必要があります。

代表と介護職が会話する

「聞いていい」で終わらせない。

新人の職員にとって、何を相談すればいいかを言葉にすることも、最初は難しいものです。「わからなかったら聞いて」と伝えるだけでなく、先輩から場面を振り返る。その時間を、育成の一部にしたいと考えています。

経験のある職員にも、迷う日はあります。気づいたことや考えを持ち寄れるよう、申し送りや記録の使い方も見直していきます。相談は、仕事ができないことの印ではありません。判断に必要な情報を集めるための仕事です。

仕事の難しさも、知ってから。

体力が必要な場面もあります。覚えることも多く、思いどおりに伝わらないこともあります。採用では、良い面だけを話すのではなく、実際の仕事や勤務条件を確かめていただきたいと思っています。

見学では、職員の動きや会話も見てください。自分に合うかどうかを、質問しながら考える時間にしていただけたらうれしいです。私たちも、一緒に働く方がどんなことを大切にしているのか、伺いたいと思っています。

社会福祉法人 はるのわ
代表 森田

come & see見学・説明会

代表にも、
直接聞いてみる。

見学の日に、代表と話せる時間もつくれます。
聞いてみたいことを、申し込み時に書いてください。