01 部品をつくる
図面に合わせ、
必要な形と寸法をつくる。
図面の形を、金属の部品に。
つくる・測る・準備する。役割がつながる。
実物と図面を見ながら、ひとつずつ。
01 / つくるもの
素材の金属を削り、穴をあけ、表面を整える。
青澄テクニカは、図面に描かれた形を実際の部品にする、精密加工の会社です。
部品の形は、見た目のためだけに決まるわけではありません。ほかの部品を支える、正しい位置に固定する、ぴったり組み合わさる。その役割を果たすために、穴の位置や寸法、仕上がりを確かめながらつくります。
部品ができるまでを見る02 / 社会とのつながり
ひとつの部品が装置の中に組み込まれ、その装置が次のものづくりを支える。
部品だけを見るとわかりにくいけれど、その先にも仕事は続いています。
図面に合わせ、
必要な形と寸法をつくる。
それぞれの役割を担い、
動く仕組みを支える。
ものをつくる、運ぶ、確かめる。
その先の仕事につながる。
つくった部品は、工場の自動化装置や産業用ロボットの中で使われています。
03 / 仕事と人
機械の前に立つ人だけが、ものづくりの主役ではありません。
図面、加工、検査、段取り。それぞれの仕事がつながります。
図面を読み、段取りを考え、部品をつくる。
仕事を見る確かめる寸法と仕上がりを確認し、記録して伝える。
仕事を見る準備する図面やデータを整え、現場がつくりやすい情報につなぐ。
募集職種を見るつなぐ前後の作業を見ながら、部品と情報を引き継ぐ。
仕事を見る加工担当がつくった部品を、品質管理が測る。気になる違いがあれば、図面と記録を並べて考える。担当が違っても、同じ部品をつくる仲間です。
社員が感じた「会社らしさ」を読む04 / 大切にすること
迷ったら、一緒に確かめる。聞く人だけに任せず、教える人も声をかける。安心して相談できることを、仕事の土台にしたい。
「いつもと少し違う」を、言葉にする。測った数字も、作業中の気づきも。理由を考えることが、次の工夫につながります。
自分の作業が終わっても、部品は次へ進む。記録を残す、確認したことを伝える。そのひと手間も、ものづくりです。
私たちが、働くうえで大切にしていることです。
05 / はじめの一歩
最初に覚えるのは、道具の名前や安全の基本。実物を見て、図面と比べて、先輩と確かめる。「知らない」をひとつずつ、仕事に変えていきます。
手を動かして試したい人。違いの理由が気になる人。誰かと一緒に考えるのが好きな人。興味の入り口は、一つではありません。
先輩のはじめの一歩を読む