架空の会社を題材にした採用サイトデモ 制作:言の葉+ ↗
青澄テクニカRECRUIT / DEMO

WORK / 削る

どこから削るか。
まず、そこから考える。

図面に描かれた形を、実際の部品へ。道具、順番、確認する場所を考えながら、機械と人の判断を組み合わせる仕事です。

加工の仕事

01 / 仕事内容

この仕事の、3つの場面。

01

図面を読む

形だけでなく、寸法や仕上がりの指示を確認します。わからないところは、作業を始める前に相談します。

02

段取りを組む

素材をどう固定するか、どの道具をどの順番で使うか。安全と仕上がりを考え、加工の準備を整えます。

03

加工して、確かめる

機械の状態や加工した形を確認しながら進めます。結果を測り、次の工程へつなぐまでが仕事です。

おもしろいところ

図面の線が、目の前の形になる。その変化を自分の仕事として感じられます。段取りを見直して、よりよい進め方が見つかったときも、おもしろさを感じる場面です。

慣れるまで、大変なところ

同じように見える作業でも、素材や形が変われば確認することも変わります。判断に迷ったときに止まって相談することが大切です。

02 / 一日の流れ

予定を見て、
動いて、振り返る。

時刻は目安です。日によって予定は変わります。

  1. 予定と図面を確認

    今日の作業と、気をつけるところを共有。

  2. 図面を読む

    作業に必要な情報と道具を整える。

  3. お昼の休憩

    ひと息ついて、午後へ切り替える。

  4. 段取りを組む

    途中の確認と相談をしながら進める。

  5. 記録、片づけ、引き継ぎ

    明日の作業につながる準備をする。

03 / 成長のイメージ

覚える、から。
考えて動ける、へ。

STEP 01

道具と安全の基本

名前、使い方、確認の手順。先輩と一緒に、基本の仕事を学ぶ。

STEP 02

理由を知って進める

なぜこの順番か。自分の考えを添えて相談し、判断の幅を広げる。

STEP 03

周りの仕事も支える

前後の工程を考える。技術を深め、工夫を共有し、後輩を支える。

進み方には個人差があります。新卒の方の1年目の流れは、新卒採用ページでも紹介しています。

04 / 先輩の話

入社6年目 / 加工

気づいたら、後輩に教える側になってた。

休日はバンドで音を出し、平日は加工の段取りを考える。入社6年目の加工スタッフにとって、今の仕事のおもしろさは「自分だけで形にしないこと」だという。作業を覚える側から、後輩と一緒に考える側になるまでの話を聞いた。

インタビューを読む

見学では、加工の現場を案内します。

削る音と手順を、
見学で確かめる。

工場見学・説明会に申し込む製造スタッフの募集要項