形になるまでに、人の判断がある。
01 / 図面から、できあがるまで。
作業だけでなく、
つながりを見てみる。
「削る」は工程。「製造スタッフ」は職種。
ひとつの職種が、複数の工程を担当することもあります。
工程の順番や担当の範囲は、製品によって変わります。
02 / 興味から、仕事を探す。
どんな瞬間に、
ちょっと惹かれる?
「向いている」を決めるテストではありません。
気になる仕事を知るための、ひとつの入口です。
03 / 工程ごとの仕事。
つくる現場の、4つの場面。
01 / 削る
段取りを考え、形をつくる。
素材をどう固定し、どの順番で加工するか。手を動かす前から、考える仕事が始まります。
詳しく見る02 / 磨く
最後のひと手間で、整える。
表面や縁を整え、必要な形を守る。指定された仕上がりに近づける仕事です。
詳しく見る03 / 測る
小さな違いを、確かめる。
同じ方法で寸法を確認し、結果を記録する。数字を通じて、品質を次の工程につなぎます。
詳しく見る04 / 組み立てる
別々の部品を、ひとつの仕組みに。
図面と手順を確かめ、正しい向きと位置へ。前後の担当者との連携も大切です。
詳しく見る04 / 現場で、一緒に考える。
「少し違うかも」を、
ひとりで終わらせない。
測定の結果がいつもと違う。そんなとき、品質管理だけで判断するのではなく、加工の担当と図面や記録を並べて確かめる。別の役割から見ることで、理由に近づくことがあります。
つくる人、測る人、準備する人。担当が違っても、同じ部品をつくる仲間です。
社員が感じた、仕事のつながりを読む