架空の介護法人を題材にした採用サイトデモ 制作:言の葉+ ↗

people 03看護職 / 入職3年目

続けるために、
働き方も話し合う。

勤務の相談も、日々の引き継ぎも。周りと情報を共有しながら働いています。

彩さんのポートレート

AYA彩看護職 / 入職3年目
子育てと仕事を両立

看護の仕事を続けたい。家庭の時間も大切にしたい。その思いを、勤務の条件と日々の仕事にどうつなげているのか。彩さんに、入職前に確認したことと、現場での連携について聞きました。

Q01

入職前に、どんなことを確認しましたか?

勤務時間や休日だけでなく、相談をする時期と窓口を確認しました。希望を伝えれば何でもかなう、というわけではありません。だからこそ、どう調整するかを知っておきたかったです。看護職の役割についても、介護職との分担や、体調の変化があったときの連絡の流れを聞きました。働く条件と、実際の仕事の進め方を両方確かめてから決めました。

Q02

勤務の相談は、どのようにしていますか?

予定がわかったら、できるだけ早く窓口に伝えます。そのうえで、必要な業務やほかの職員の予定を合わせて相談します。急な変更が必要なときもあるので、普段から引き継げる記録を残すことを意識しています。自分の都合を伝えることと、周りの仕事を考えること。その両方が必要だと感じます。無理を抱えてから話すより、早めに相談するようになりました。

彩さんが働く場面
Q03

介護職との連携で、助かったことは?

利用者さんの小さな変化を教えてもらえることです。「今日はいつもより食事に時間がかかっていた」といった日常の情報が、状態を知る手がかりになります。私は確認したことを、介護職にも伝えます。専門的な言葉だけで説明するのではなく、生活の中でどこを見てほしいかを具体的に話す。職種が違っても、次の人が動ける情報にすることが大切だと思っています。

Q04

両立で、難しいと感じることは?

時間に限りがあるなかで、どこまで自分が進めて、何を引き継ぐかを判断することです。全部終えてから帰ろうとすると、情報共有が遅くなることもあります。今は、途中でも状況を伝え、次に必要な確認を整理します。家庭も仕事も毎日同じにはいきません。制度だけでなく、日々の相談や記録が、働き続けるための支えになっています。

彩さんのインタビュー風景
Q05

見学する方には、何を見てほしいですか?

職員同士の会話と、記録の引き継ぎ方です。実際に働く姿を見ると、募集要項だけではわからないことが見えてきます。勤務条件は遠慮せず聞いてほしいですし、難しい場面についても質問していいと思います。私も、話して確かめたことで、働くイメージを持てました。自分が続けられるかを考えるために、見学を使っていただけたらと思います。

取材を終えて

仕事の選び方も、学び方も、人それぞれ。募集条件と合わせて、実際の働く場面を見て、質問することを大切にしています。

育成・働く環境を知る

come & see見学・説明会

話の続きは、
見学で聞いてみる。

記事に登場した職員と話せる時間もつくれます。
聞いてみたいことを、申し込み時に書いてください。